シロカおうちシェフPROは何が違う?おうちシェフと徹底比較!

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自動調理もできる電気圧力鍋として人気なのが、シロカのおうちシェフシリーズです。

おうちシェフシリーズにはおうちシェフPROとおうちシェフがあるので、どちらを選べばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、シロカのおうちシェフPROとおうちシェフを徹底比較し、違いを紹介します。

それぞれの特徴を確認して、あなたにぴったりのおうちシェフを見つけましょう!

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
調理容量3.5L1.68L
満水容量5L2.4L
調理方法圧力調理、無水調理、発酵、蒸し調理、炊飯、スロー調理、温めなおし、炒め
低温調理
低温&圧力調理
温度調理
糖質オフ炊飯
低温調理
温度調理
自動メニュー数1008320
手動メニュー圧力調理
スロー調理
炒め
低温&圧力調理
低温調理
温度調理

圧力調理
スロー調理
炒め
低温調理
温度調理
圧力調理
スロー調理
炒め(オートメニューで対応)
時短モード  
予約時間最大15時間最大12時間
最高圧力100kPa95kPa 70kPa
圧力手動設定50〜100kPa50〜95kPa  
蒸気ふた  
消費電力1200W700W
特徴4~6人用作れる大容量・高機能モデル低温調理と温度調理に対応した高機能モデル機能がシンプルな基本モデル
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シロカおうちシェフとは

シロカのおうちシェフとは、圧力調理だけでなく自動調理や予約調理に対応した、多機能電気圧力鍋です。

おうちシェフには、おうちシェフとおうちシェフPRO、おうちシェフPRO Lの3種類があります。

基本のシンプルモデル
高機能モデル
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大容量・高機能モデル

おうちシェフPROとおうちシェフの違いは?

ここではおうちシェフPROとおうちシェフの違いを詳しく紹介します。

容量

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
調理容量3.5L1.68L
満水容量5L2.4L

おうちシェフPROとおうちシェフの違いは、容量です。

おうちシェフPROとおうちシェフの調理容量は1.68L、おうちシェフPRO Lの調理容量は3.5Lです。

大容量の調理に対応しているのは、おうちシェフPRO Lだけです。

1.68Lは1~3人用、3.5Lは4~6人用の調理ができます

対応している調理方法

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
調理方法圧力調理、無水調理、発酵、蒸し調理、炊飯、スロー調理、温めなおし、炒め
低温調理
低温&圧力調理
温度調理
糖質オフ炊飯
低温調理
温度調理

おうちシェフPROとおうちシェフの違いは、対応している調理方法です。

おうちシェフで対応している調理方法は、おうちシェフPRO、おうちシェフPRO Lでも対応しています。

それに加えて、おうちシェフPROは低温調理と温度調理、おうちシェフPRO Lは低温調理、温度調理、低温&圧力調理、糖質オフ炊飯に対応しています。

温度調理は、好みの温度と加熱時間を設定できる調理方法です。

自動メニュー数

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
自動メニュー数1008320

おうちシェフPROとおうちシェフの違いは、自動メニュー数です。

おうちシェフは20個、おうちシェフPROは83個、おうちシェフPRO Lは100個の自動メニューに対応しています。

おうちシェフシリーズは無線LANに対応していないので、自動メニューの追加はできません

手動メニュー

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
手動メニュー圧力調理
スロー調理
炒め
低温&圧力調理
低温調理
温度調理

圧力調理
スロー調理
炒め
低温調理
温度調理
圧力調理
スロー調理
炒め(オートメニューで対応)

おうちシェフPROとおうちシェフの違いは、手動メニューです。

おうちシェフは圧力調理、スロー調理、炒めの手動メニューに対応しています。

おうちシェフPROはおうちシェフの手動メニューに加えて、低温調理と温度調理の手動メニューに対応しています。

おうちシェフPRO Lはおうちシェフの手動メニューに加えて、低温調理、温度調理、低温&圧力調理の手動メニューに対応しています。

おうちシェフの炒めは、オートメニューの1つとして対応しています

時短モード

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
時短モード  

おうちシェフPROとおうちシェフの違いは、時短モードです。

時短モードとは、圧力調理の加圧を行った後に自動で減圧するモードです。

自動減圧を行うことで、自然減圧を行ったときよりも調理時間が短縮できます。

おうちシェフPROとおうちシェフPRO Lは、自動減圧を行う時短モードに対応しています。

おうちシェフは、時短モードには対応していません。

時短メニューに対応していないメニューもあります。

また、時短メニューはオン/オフを切り替えられます。

予約時間

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
予約時間最大15時間最大12時間

おうちシェフPROとおうちシェフの違いは、予約時間です。

おうちシェフシリーズは自動メニューの予約調理に対応していますが、予約時間が異なります。

おうちシェフPRO Lは最大15時間、おうちシェフPROとおうちシェフは最大12時間の予約に対応しています。

自動メニューには、予約できるメニューとできないメニューがあります

圧力設定

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
最高圧力100kPa95kPa 70kPa
圧力手動設定50〜100kPa50〜95kPa  

おうちシェフPROとおうちシェフの違いは、圧力設定です。

おうちシェフPRO Lは100kPa、おうちシェフPROは95kPa、おうちシェフは70kPaの最高圧力に対応しています。

また、おうちシェフPRO LとおうちシェフPROは、手動調理での圧力調理のとき圧力と加圧時間を好みに設定できます。

おうちシェフは手動調理での圧力調理で加圧時間を好みに設定できますが、圧力は設定できません。

蒸気ふた

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
蒸気ふた  

おうちシェフPROとおうちシェフの違いは、蒸気ふたです。

おうちシェフPRO LとおうちシェフPROには、減圧時の蒸気の吹き出しのいきおいを押さえる蒸気ふたがついています。

おうちシェフには、蒸気ふたがついていません。

消費電力

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
消費電力1200W700W

おうちシェフPROとおうちシェフの違いは、消費電力です。

おうちシェフPRO Lは1200W、おうちシェフPROとおうちシェフは700Wです。

おうちシェフPROとおうちシェフのおすすめは?

ここではおうちシェフPROとおうちシェフのどちらがおすすめなのか紹介します。

おうちシェフPROがおすすめの人

おうちシェフPROがおすすめの人
  • 自動メニューの数にこだわりたい人
  • 低温調理をしたい人
  • 圧力調理を時短したい人
  • 手動で温度と加熱時間を設定したい人
  • 4~6人用の調理がしたい人

おうちシェフPROがおすすめなのは、自動メニューの数にこだわりたい人です。

おうちシェフPROはおうちシェフよりも自動メニューが豊富なので、自動メニューでいろいろ作りたい人におすすめです。

また、おうちシェフPROは低温調理や圧力調理の時短にも対応しています。

おうちシェフPROは手動で温度と加熱時間も設定できるので、作れる料理はおうちシェフより多いです。

おうちシェフPROには4~6人用のおうちシェフPRO Lもあるので、大容量の調理を行いたい人にもおすすめです。

高機能モデル
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大容量・高機能モデル

ただし、おうちシェフPROには自動メニューの追加機能はありません。

自動メニューの追加を行いたい人には、ホットクックがおすすめです。

おうちシェフがおすすめの人

おうちシェフがおすすめの人
  • なるべくコンパクトなおうちシェフがほしい人
  • 自動メニューにはこだわらない人
  • 低温調理を行わない人

おうちシェフがおすすめなのは、なるべくコンパクトなおうちシェフがほしい人です。

おうちシェフはおうちシェフPROよりもサイズが小さく、軽いです。

なるべくコンパクトなおうちシェフがほしい人は、おうちシェフを選びましょう。

ただし、おうちシェフは自動メニューの数が少なく、低温調理も行えません。

また、おうちシェフPROと比べると操作がわかりづらいところがあります。

おうちシェフとおうちシェフPROは価格の差が5000円程度なので、サイズにこだわりがなければおうちシェフPROの方がおすすめです。

基本のシンプルモデル

おうちシェフPROは高機能!おうちシェフはコンパクト!

おうちシェフPROは、自動メニューが豊富で低温調理にも対応している高機能な機種です。

おうちシェフPROには、大容量タイプのおうちシェフPRO Lもあります。

おうちシェフは機能がシンプルですが、サイズがコンパクトです。

それぞれの特徴を比較して、自分に合ったおうちシェフを見つけましょう!

おうちシェフPRO L 
SP-5D151
おうちシェフPRO 
SP-2DM251
おうちシェフ 
SP-2DF231
調理容量3.5L1.68L
満水容量5L2.4L
調理方法圧力調理、無水調理、発酵、蒸し調理、炊飯、スロー調理、温めなおし、炒め
低温調理
低温&圧力調理
温度調理
糖質オフ炊飯
低温調理
温度調理
自動メニュー数1008320
手動メニュー圧力調理
スロー調理
炒め
低温&圧力調理
低温調理
温度調理

圧力調理
スロー調理
炒め
低温調理
温度調理
圧力調理
スロー調理
炒め(オートメニューで対応)
時短モード  
予約時間最大15時間最大12時間
最高圧力100kPa95kPa 70kPa
圧力手動設定50〜100kPa50〜95kPa  
蒸気ふた  
消費電力1200W700W
特徴4~6人用作れる大容量・高機能モデル低温調理と温度調理に対応した高機能モデル機能がシンプルな基本モデル
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