2025年2月に、象印からホーロー自動調理鍋EL-NS23が新たに発売されました。
自動調理鍋はシャープのホットクックが長年人気ですが、象印ホーロー自動調理鍋はホットクックとどう違うのでしょうか?
この記事ではホットクックと象印ホーロー自動調理鍋を徹底比較し、おすすめを紹介します。
あなたにぴったりの自動調理鍋がどちらなのか、チェックしてみましょう!
| ホットクック KN-HW24H ![]() | 象印ホーロー自動調理鍋 EL-NS23 ![]() | |
|---|---|---|
| かき混ぜ | ||
| 直火調理 | ガス火・IH | |
| パック調理 | ||
| 内蔵自動メニュー | 161 | 150 |
| メニュー追加 | 公式レシピ数豊富 | アプリ内50個 |
| 手動メニュー | 煮物を作る スープを作る 炒める 煮詰める 無水でゆでる 蒸す めんをゆでる 発酵・低温調理をする ケーキを焼く 好みの設定加熱 | カレー/シチュー スープ 煮物 米調理 温度調理 無水調理 パック調理 |
| 予約調理 | 最大15時間 | 最大12時間 |
| お手入れ | 内釜以外食洗機OK | 食洗機NG 洗うパーツは少ない |
| 保存用ふた | ||
| 他サイズ | 1.6L、1.0Lタイプあり | |
| ふるさと納税 | ||
|
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楽天 Yahoo レンタル |
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楽天 Yahoo | |
ホットクックとは?
ホットクックは、シャープの自動調理鍋です。
ホットクックには調理容量2.4L、1.6L、1.0Lの3タイプがあり、作れる自動メニューの数が異なります。
今回は自動メニュー数が一番多い、ホットクックKN-HW24Hを比較します。
象印ホーロー自動調理鍋とは?
象印ホーロー自動調理鍋とは、2025年2月に発売された自動調理鍋EL-NS23のことです。
象印ホーロー自動調理鍋は、自動調理に対応しているだけでなく、ホーロー鍋で直火調理できることが特徴です。
象印はSTAN.シリーズの自動調理鍋が人気でしたが、現在は生産完了になっています。
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは?
ここではホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いを詳しく紹介します。
かき混ぜ
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは、かき混ぜ機能です。
ホットクックはまぜ技ユニットというパーツで、食材のかき混ぜを行います。
まぜ技ユニットがあるので、ホットクックは炒めものも自動で作ることができます。
象印ホーロー自動調理鍋はかき混ぜに対応していないので、自動で炒めものを作ることはできません。
象印ホーロー自動調理鍋で炒めがかき混ぜが必要なときは、自分で調理する必要があります。
直火調理
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは、直火調理です。
象印ホーロー自動調理鍋は、ホーロー鍋での直火調理に対応しています。
ホーロー鍋で食材を焼くことで、食材に焦げ目をつけ香ばしさを加えることができます。
象印ホーロー自動調理鍋は、ガス火とIHの両方に対応しています。
ホットクックは、内鍋での直火調理には対応していません。
食材に焦げ目をつけたい場合、別の鍋やフライパンで調理する必要があります。
パック調理
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは、パック調理です。
パック調理とは、ジッパー付き食品保存袋に調味料と食材を入れ、湯せんで調理する方法です。
2品同時調理もできるので、簡単に品数を増やすことができます。
ホットクックは、パック調理には対応していません。
自動メニュー数
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは、自動メニュー数です。
ホットクックの内蔵自動メニューは、161レシピです。
ホットクックはかき混ぜに対応しているので、自動メニューで炒めものも作ることができます。
象印ホーロー自動調理鍋は、150レシピの自動メニューを内蔵しています。
象印ホーロー自動調理鍋はかき混ぜができないので、自動メニューは煮物やスープが中心です。
メニュー追加
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは、メニュー追加です。
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋は、どちらもメニュー追加に対応しています。
ホットクックは公式サイトのレシピが充実しているので、追加できるメニューが豊富です。
象印ホーロー自動調理鍋は、専用アプリからメニューの追加を行います。
象印ホーロー自動調理鍋の専用アプリには、現在50個の追加メニューが用意されています。
象印ホーロー自動調理鍋のメニューは、今後も追加される予定です。
手動メニュー
| ホットクック KN-HW24H ![]() | 象印ホーロー自動調理鍋 EL-NS23 ![]() | |
|---|---|---|
| 手動メニュー | 煮物を作る スープを作る 炒める 煮詰める 無水でゆでる 蒸す めんをゆでる 発酵・低温調理をする ケーキを焼く 好みの設定加熱 | カレー/シチュー スープ 煮物 米調理 温度調理 無水調理 パック調理 |
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは、手動メニューです。
ホットクックは、象印ホーロー自動調理鍋より手動メニューの種類が豊富です。
ホットクックはかき混ぜを行えるので、手動メニューの炒める作業もホットクックが行ってくれます。
象印ホーロー自動調理鍋はホットクックより手動メニューの種類が少ないですが、作れる料理は充実しています。
予約調理
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは、予約調理です。
ホットクックは、最大15時間後まで予約できます。
象印ホーロー自動調理鍋は、最大12時間後まで予約できます。
お手入れしやすさ
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは、お手入れしやすさです。
ホットクックは内釜以外食洗機OKなので、お手入れがラクです。
象印ホーロー自動調理鍋は食洗機NGですが、毎回洗うパーツは内ぶた・ホーローなべ・つゆ受けの3つだけです。
保存用ふた
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは、保存用ふたです。
象印ホーロー自動調理鍋には、保存に使えるホーロー鍋ふたがついています。
ふたを使えばラップ不要で、ホーロー鍋ごと保存できます。
また、ホーロー鍋ごと直火であたためなおすこともできて便利です。
ホットクックに、保存用のふたはついていません。
サイズ展開
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋の違いは、サイズ展開です。
ホットクックにはほかに、1.6L、1.0Lタイプがあります。
象印ホーロー自動調理鍋には、2.3Lタイプしかありません。
ふるさと納税対応
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋は、どちらもふるさと納税の返礼品になっています。
ホットクックと象印ホーロー自動調理鍋のおすすめは?
ここではホットクックと象印ホーロー自動調理鍋のどちらがおすすめなのか紹介します。
ホットクックがおすすめの人
ホットクックがおすすめなのは、自動調理でいろいろな料理を作りたい人です。
ホットクックは、自動料理のメニューが充実していることが特徴です。
ホットクックはかき混ぜを自動で行うので、炒めもの自動で作ることができます。
また、ホットクックは内なべ以外食洗機OKなので、お手入れがラクなことも特徴です。
象印ホーロー自動調理鍋がおすすめの人
象印ホーロー自動調理鍋がおすすめなのは、直火調理を行いたい人です。
象印ホーロー自動調理鍋は直火調理に対応しているので、食材に焦げ目をつけて香ばしさを加えることができます。
また、象印ホーロー自動調理鍋は便利なパック調理に対応していることも特徴です。
象印ホーロー自動調理鍋は保存ふたがついているので、保存やあたため直しにも便利です。
ホットクックは炒めも自動!象印ホーロー自動調理鍋は直火OK!
ホットクックは、かき混ぜ機能で炒め料理を自動で作れることが特徴です。
象印ホーロー自動調理鍋は直火調理に対応しているので、料理に香ばしさを加えることができます。
また、象印ホーロー自動調理鍋は保存やあたため直しが簡単なことも特徴です。
それぞれの特徴を確認して、自分に合った一台を見つけましょう!




