ホットクックproとwithの違いは?徹底比較で違いを解説!

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ホットクックには、proとwithの2つのシリーズがあります。

ホットクックwithは2024年に新登場したシリーズなので、違いがわからず迷っている人も多いのではないでしょうか。

この記事ではホットクックproとwithを徹底比較して、違いを紹介します。

どちらがおすすめなのかも紹介するので、あなたにぴったりの一台がきっと見つかります!

ホットクックpro
KN-HW24H
ホットクックwith
KN-MN16H
かき混ぜ まぜナビあり
自動メニュー数161 90
メニュー追加
汚れの落としやすさ
もっとクック2.4Lタイプのみ
センサー温度・蒸気・負荷温度・蒸気
サイズ展開2.4L、1.6L、1.0L1.6Lのみ
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ホットクックとは?

ホットクックは、シャープの自動調理鍋です。

ホットクックにはproシリーズとwithシリーズがあり、機能が異なります。

ホットクックproには調理容量2.4L、1.6L、1.0Lの3タイプがあり、作れる自動メニューの数が異なります。

今回は自動メニュー数が一番多い、ホットクックKN-HW24Hを比較します。

ホットクックproKN-HW24H
KN-HW16H
KN-HW10G
調理容量2.4L1.6L1.0L
自動メニュー数161 157 70
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ホットクックwithは、2024年に発売されたホットクックKN-MN16Hのみです。

ホットクックproとwithの違いは?

ここではホットクックproとwithの違いを紹介します。

かき混ぜ

ホットクックpro
KN-HW24H
ホットクックwith
KN-MN16H
かき混ぜ まぜナビあり

ホットクックproとwithの違いは、かき混ぜ機能です。

ホットクックproはまぜ技ユニットというパーツで、食材のかき混ぜを行います。

まぜ技ユニットがあるので、ホットクックproは炒めものも自動で作ることができます。

ホットクックwithはかき混ぜに対応していないので、自分でかき混ぜを行う必要があります。

ただしホットクックwithには、かき混ぜのタイミングと混ぜ方を指示してくれるまぜナビがついています。

自動メニュー数

ホットクックpro
KN-HW24H
ホットクックwith
KN-MN16H
自動メニュー数161 90

ホットクックproとwithの違いは、自動メニュー数です。

ホットクックproの自動メニュー数は、機種によって異なります。

一番多いKN-HW24Hは、161レシピです。

ホットクックKN-HW24H
KN-HW16H
KN-HW10G
自動メニュー数161 157 70

ホットクックwithの自動メニューは、90レシピです。

メニュー追加

ホットクックpro
KN-HW24H
ホットクックwith
KN-MN16H
メニュー追加

ホットクックproとwithの違いは、メニュー追加です。

ホットクックproは無線LANに対応しているので、メニューを追加することができます。

ホットクックwithは無線LANに対応していないので、メニューを追加することはできません。

汚れの落ちやすさ

ホットクックpro
KN-HW24H
ホットクックwith
KN-MN16H
汚れの落としやすさ

ホットクックproとwithの違いは、汚れの落ちやすさです。

従来のホットクックには「本体底の熱板に調味料などが落ちると、シミや焦げ付きができて取れにくい」という意見があったので、ホットクックproは汚れが落ちやすいコーティングを行っています。

汚れが落ちやすい「らっクリーンコート」を採用することで、ぬれふきんで簡単にお手入れできるようになっています。

ホットクックwithは、汚れが落ちやすいコーティングには対応していません。

もっとクックへの対応

ホットクックpro
KN-HW24H
ホットクックwith
KN-MN16H
もっとクック2.4Lタイプのみ

ホットクックproとwithの違いは、もっとクックへの対応です。

ホットクックproは、別売りのもっとクックに対応しています。

もっとクックはへらでのかき混ぜに対応しているので、メニュー数がさらに増えます。

もっとクックは2.4Lタイプのproのみ対応しています

ホットクックwithは、もっとクックには対応していません。

センサー

ホットクックpro
KN-HW24H
ホットクックwith
KN-MN16H
センサー温度・蒸気・負荷温度・蒸気

ホットクックproとwithの違いは、センサーです。

ホットクックproは、温度・蒸気・負荷の3つのセンサーを搭載しています。

ホットクックwithは、温度・蒸気の2つのセンサーを搭載しています。

センサーの数が多いホットクックproの方が、食材の状態をより精密に管理できます。

ホットクックproのKN-HW10Gは、温度・蒸気のセンサーのみです

サイズ展開

ホットクックpro
KN-HW24H
ホットクックwith
KN-MN16H
サイズ展開2.4L、1.6L、1.0L1.6Lのみ

ホットクックproとwithの違いは、サイズ展開です。

ホットクックproは、2.4L、1.6L、1.0Lタイプがあります。

ホットクックwithは、1.6Lタイプしかありません。

ホットクックproとwithのおすすめは?

ここではホットクックproとwithのどちらがおすすめなのか紹介します。

ホットクックproがおすすめの人

ホットクックproがおすすめの人
  • かき混ぜを自動で行いたい人
  • 自動メニューの追加にこだわりたい人
  • お手入れしやすさにこだわりたい人

ホットクックproがおすすめなのは、かき混ぜを自動で行いたい人です。

ホットクックproは、かき混ぜを自動で行えるのが特徴です。

かき混ぜを自動で行えるので、ホットクックproは炒め料理も自動で完成します。

またホットクックproは無線LANに対応しているので、自動メニューを追加することもできます。

いろいろな料理を自動で作りたい人には、ホットクックproがおすすめです。

ホットクックproは汚れが落ちやすいコーティングをしているので、お手入れしやすさにこだわりたい人にもおすすめです。

2.4Lタイプ
1.6Lタイプ

ホットクックwithがおすすめの人

ホットクックwithがおすすめの人
  • かき混ぜが手動でも構わない人
  • 価格を押さえたい人

ホットクックwithがおすすめなのは、かき混ぜが手動でも構わない人です。

ホットクックwithはかき混ぜを手動で行う必要がありますが、まぜナビが指示してくれるので料理を失敗しづらいです。

ホットクックwithは機能がシンプルになっているので、ホットクックproより価格が安いです。

なるべく価格を押さえたい人にも、ホットクックwithがおすすめです。

ホットクックproとwithの違いはかき混ぜとメニュー追加!

ホットクックproとwithの大きな違いは、かき混ぜとメニュー追加への対応です。

ほったらかし調理にこだわるなら、かき混ぜに対応しているホットクックproがおすすめです。

かき混ぜにこだわりがないなら、価格が安いホットクックwithもおすすめですよ。

ホットクックpro
KN-HW24H
ホットクックwith
KN-MN16H
かき混ぜ まぜナビあり
自動メニュー数161 90
メニュー追加
汚れの落としやすさ
もっとクック2.4Lタイプのみ
センサー温度・蒸気・負荷温度・蒸気
サイズ展開2.4L、1.6L、1.0L1.6Lのみ
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