ダイソンと東芝の掃除機を徹底比較!コードレス掃除機のおすすめはどっち?

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ダイソン東芝は、どちらもコードレスタイプのスティッククリーナーが人気です。

どちらも人気なので、違いがわからず迷っていませんか?

この記事では、ダイソンと東芝の掃除機を徹底比較し、それぞれの魅力や違いを詳しく解説していきます。

あなたにぴったりの一台がきっと見つかります!

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
方式サイクロン式本体︓サイクロン式
ダストステーション︓紙パック式
自動ゴミ収集  
吸引力業務用で使えるレベル業務用使用不可
集じん容積0.54 L0.35 L0.13L本体:0.03L
ダストステーション:0.8 L
1充電使用量最長40分
(エコ)
最長60分
(エコ)
標準:約30分
おすすめ:約15分
強:約8分
標準:約35分
自動:約10分~20分
強:約7分
充電時間5 時間3.5 時間2.5時間3時間
重さ2.15 kg2.2 kg1.0kg1.4kg
LEDすき間ノズルフロアヘッド取っ手部分 
拭き掃除 シート
スタンド スタンド充電スタンド
デザインゴミが見える・ゴミが見えない
・スタイリッシュ
特徴・エントリーモデル・上位モデル・人気機種・自動ゴミ収集対応
・拭き掃除対応
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ダイソンの掃除機とは

ダイソンの掃除機で人気なのは、エントリーモデルのV8シリーズです。

また、上位機種のV12シリーズも人気です。

V12シリーズは、LEDライトでゴミを可視化できることが特徴です。

東芝の掃除機とは

東芝の掃除機で人気なのは、トルネオVC-CLW33です。

人気機種

トルネオの軽量タイプは2025年11月に新型のVC-CLW34が発売されるため、トルネオVC-CLW33は在庫限りの販売です。

またトルネオVC-CLW33より古い機種は、お手頃な価格で購入できることも特徴です。

旧機種

東芝のコードレス掃除機は、自動ゴミ回収機能のついたトルネオVC-SL130DSも人気です。

VC-SL130DSも、2025年10月に新型のVC-SL140DSが発売されるため、在庫限りの販売です。

ダイソンと東芝の掃除機の違いは?

ここではダイソンと東芝の掃除機の違いを詳しく紹介します。

自動ゴミ収集

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
自動ゴミ収集  

ダイソンと東芝の掃除機の違いは、自動ゴミ収集です。

東芝の掃除機は、ダストステーション搭載モデルが自動ゴミ収集に対応しています。

ダイソンの掃除機は、自動ゴミ収集には対応していません。

東芝のダストステーションは、紙パックでゴミを収集します

吸引力

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
吸引力業務用で使えるレベル業務用使用不可

ダイソンと東芝の掃除機の違いは、吸引力です。

ダイソンの掃除機の最新機種は吸引力を公表していませんが、吸引力が公表されていた旧機種は業務用で使えるレベルの吸引力です。

東芝は業務用使用不可の吸引力なので、ダイソンの方が吸引力が強いと考えられます。

ダイソンの掃除機の吸引力は、2016年モデルで115Wと公表されています。

115Wは、業務用に使用できるマキタの最上位モデルよりも強い吸引力です。

集じん容積

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
集じん容積0.54 L0.35 L0.13L本体:0.03L
ダストステーション:0.8 L

ダイソンと東芝の掃除機の違いは、集じん容積です。

集じん容積が大きいと、ゴミを捨てる頻度が少なくて済みます。

本体の集じん容積を比較すると、ダイソンの方が集じん容積が大きいです。

ただし、東芝のVC-SL130DSはダストステーションの集じん容積が0.8Lと大容量なので、ゴミ捨ての頻度は少なくて済みます。

ダストステーション搭載モデルは本体からのゴミ回収を自動で行ってくれるので、ダストステーションの紙パックがいっぱいになるまでゴミ捨ての必要がありません。

東芝のダストステーションのゴミ捨ては、約70日に1回で済むことが特徴です。

一回の充電で使える時間

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
1充電使用量最長40分
(エコ)
最長60分
(エコ)
標準:約30分
おすすめ:約15分
強:約8分
標準:約35分
自動:約10分~20分
強:約7分

ダイソンと東芝の掃除機の違いは、一回の充電で使える時間です。

ダイソンの掃除機にはエコモードがあるので、長時間使用することができます。

東芝の掃除機は、1回の充電で使える時間は短めです。

充電時間

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
充電時間5 時間3.5 時間2.5時間3時間

ダイソンと東芝の掃除機の違いは、充電時間です。

東芝の掃除機は、充電時間が2.5時間と短いです。

ダイソンのV8シリーズは、エントリーモデルなので充電時間が長いです。

重さ

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
重さ2.15 kg2.2 kg1.0kg1.4kg

ダイソンと東芝の掃除機の違いは、重さです。

東芝の掃除機は、1.0kg~1.4kgと軽量です。

ダイソンの掃除機は、2kgを超えていて重めです。

★ダイソンの掃除機は、最軽量1.3kgタイプが2025年に発売されました。

LED

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
LEDすき間ノズルフロアヘッド取っ手部分 

ダイソンと東芝の掃除機の違いは、LEDです。

Dyson V12 Detect Slim Fluffyは、フロアヘッドにLEDがついています。

Dyson V8 Slim FluffyはフロアヘッドにはLEDがついていませんが、すき間ノズルにLEDがついています。

東芝の掃除機は、VC-CLW33の取っ手部分にLEDがついています。

LEDがついていると細かなほこりを見落とさず、きれいに掃除することができます

拭き掃除

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
拭き掃除 シート

ダイソンと東芝の掃除機の違いは、拭き掃除です。

東芝の掃除機は、VC-SL130DSなどのダストステーション型で、シートを使った拭き掃除に対応しています。

拭き掃除に対応している機種では、市販の床掃除用のドライシートやウェットシートを装着して、拭き掃除も同時に行うことができます。

ダイソンの掃除機は、拭き掃除には対応していません。

スタンド

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
スタンド スタンド充電スタンド

ダイソンと東芝の掃除機の違いは、スタンドです。

東芝のVC-CLW33は、スタンドが付属しています。

東芝のVC-SL130DSは、ダストステーションが充電スタンドを兼ねています。

ダイソンの掃除機はスタンドが付属していないので、スタンドがほしい場合は別途購入する必要があります。

デザイン

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
デザインゴミが見える・ゴミが見えない
・スタイリッシュ

ダイソンと東芝の掃除機の違いは、デザインです。

東芝のダストステーション型は、たまったゴミが外から見えないデザインになっています。

また、本体デザインもスタイリッシュなのでインテリアになじみます。

ダイソンの掃除機と東芝のVC-CLW33は、たまったゴミが外から見えるデザインです。

ダイソンと東芝の掃除機のおすすめは?

ここではダイソンと東芝の掃除機のどちらがおすすめなのか紹介します。

ダイソンがおすすめの人

ダイソンの掃除機がおすすめの人
  • 吸引力にこだわりたい人
  • 長時間使用したい人
  • LEDにこだわりたい人
  • ゴミ捨て頻度を減らしたい人

ダイソンの掃除機がおすすめなのは、吸引力にこだわりたい人です。

ダイソンの掃除機は、業務用として使えるレベルの強力な吸引力が特徴です。

ダイソンの掃除機はエコモードがあるので、長時間使用したい人にもおすすめです。

ダイソンの掃除機はフロアヘッドにLEDを搭載したモデルがあるので、LEDにこだわりたい人にもおすすめです。

またスティックタイプを比較した場合、ダイソンの方が集じん容積が大きいので、ゴミ捨ての頻度が少なくて済みます。

エントリーモデル
上位モデル

東芝がおすすめの人

東芝の掃除機がおすすめの人
  • 軽い掃除機がほしい人
  • 充電時間の短い掃除機がほしい人
  • 自動ゴミ収集にこだわりたい人
  • 拭き掃除も行いたい人
  • デザインにこだわりたい人

東芝の掃除機がおすすめなのは、軽い掃除機がほしい人です。

東芝の掃除機は、本体が1.0kg~1.4kgと軽量なことが特徴です。

また、東芝の掃除機は充電時間が短いことも特徴です。

東芝の掃除機には自動ゴミ収集に対応した機種もあるので、自動ゴミ収集にこだわりたい人にもおすすめです。

東芝の自動ゴミ収集対応機種はシートでの拭き掃除対応や、デザインがスタイリッシュという特徴もあります。

東芝の自動ゴミ収集対応機種は、ダイソンよりもゴミ捨て頻度が少なくて済みます

人気機種
自動ゴミ収集対応機種

★東芝の古い機種は、お手頃な価格で購入できることも特徴です。

旧機種

ダイソンは吸引力、東芝は軽さと自動ゴミ回収!

ダイソンの掃除機は、強力な吸引力が特徴です。

東芝の掃除機は、本体の軽さと自動ゴミ回収に対応している機種があることが特徴です。

特徴を比較して、自分に合った一台を選びましょう!

ダイソン東芝
Dyson V8 Slim Fluffy
Dyson V12 Detect Slim Fluffy
トルネオVC-CLW33
トルネオVC-SL130DS
方式サイクロン式本体︓サイクロン式
ダストステーション︓紙パック式
自動ゴミ収集  
吸引力業務用で使えるレベル業務用使用不可
集じん容積0.54 L0.35 L0.13L本体:0.03L
ダストステーション:0.8 L
1充電使用量最長40分
(エコ)
最長60分
(エコ)
標準:約30分
おすすめ:約15分
強:約8分
標準:約35分
自動:約10分~20分
強:約7分
充電時間5 時間3.5 時間2.5時間3時間
重さ2.15 kg2.2 kg1.0kg1.4kg
LEDすき間ノズルフロアヘッド取っ手部分 
拭き掃除 シート
スタンド スタンド充電スタンド
デザインゴミが見える・ゴミが見えない
・スタイリッシュ
特徴・エントリーモデル・上位モデル・人気機種・自動ゴミ収集対応
・拭き掃除対応
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