バルミューダトースタープロは何が違う?通常モデルとの違いを徹底解説

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バルミューダのトースターは、スタイリッシュなデザインと外はカリッと中はもちもちのトーストが焼けることで人気を集めています。

バルミューダのトースターには通常モデルとプロモデルがありますが、どのような違いがあるのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、バルミューダトースターのプロモデルと通常モデルの違いを徹底比較し、それぞれの魅力について解説します。

どちらを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

BALMUDA The Toaster
BALMUDA The Toaster Pro
サラマンダーモード
カラーブラック・ホワイト・ショコラ・グレーブラック・ホワイト・ブラッククローム(限定)
スチーム機能
焼き上げモードトーストモード、チーズトーストモード、フランスパンモード、クロワッサンモード
クラシックモード170℃、200℃、230℃
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バルミューダトースターとは?

バルミューダのトースターで人気なのは、独自のスチームテクノロジーが特徴のBALMUDA The Toasterです。

BALMUDA The Toasterには通常モデルと、火力を強化した最上位のProモデルがあります。

バルミューダのトースターは、通常モデルもProモデルも2023年にリニューアルされています

プロモデルと通常モデルの違いは?

ここではバルミューダトースターの通常モデルとProモデルの違いを紹介します。

サラマンダーモード

BALMUDA The Toaster
BALMUDA The Toaster Pro
サラマンダーモード

バルミューダトースターの通常モデルとProモデルの違いは、サラマンダーモードです。

サラマンダーモードとは、トースターの上部から食材に直接強い熱を加える機能です。

短時間で強い熱を加えることによって、中の食感は変えずに表面をかりっと香ばしく仕上げることができます。

サラマンダーモードで何が作れる?

サラマンダーモードはトーストをかりっと仕上げるだけでなく、料理にも活用できます。

サラマンダーモードで作れる料理例
  • クレームブリュレ・・・最後に強い熱を加えてカリッとキャラメリゼ
  • グラタン・・・最後に強い熱を加えてしっかり焦げ目をつける
  • オイスター・・・最後に強い熱を加えてパン粉をカリッと仕上げる
  • 鯛のグリル・・・最後に強い熱を加えて皮目をカリカリに

サラマンダーモードの活用はアイデア次第です。

バルミューダトースターProモデルには、公式レシピブック付きのものもあります。

本体カラー

BALMUDA The Toaster
BALMUDA The Toaster Pro
カラーブラック・ホワイト・ショコラ・グレーブラック・ホワイト・ブラッククローム(限定)

バルミューダトースターの通常モデルとProモデルは、本体カラーが違います。

通常モデルはブラック・ホワイト・ショコラ・グレーの4色、Proモデルはブラック・ホワイトと限定カラーのブラッククロームです。

Proモデルの限定カラー・ブラッククロームは、バルミューダのオンラインショップや店舗のみで購入できます。

本体奥行き

バルミューダトースターProモデルは、本体の奥行きが3mmだけ通常モデルより大きいです。

ただし、バルミューダトースターProモデルと通常モデルの庫内のサイズは同じです。

BALMUDA The Toaster
BALMUDA The Toaster Pro
本体サイズ(W×D×H)mm357×321×209357×324×209
庫内(W×D×H)mm275×224×178
重さ約4.1Kg

バルミューダトースターの特徴

ここではバルミューダトースターの通常モデル・Proモデル共通の特徴を紹介します。

独自のスチームテクノロジー

バルミューダトースターの特徴は、トーストする前に給水口に水を入れることです。

水を入れることでトースター庫内にスチームが発生し、パンの水分や香りをしっかりと閉じ込めます。

このスチームテクノロジーによって、外はさくっと香ばしく、中はもっちりとした焼き上がりになります。

パンに合わせた焼き上げモード

バルミューダトースターの特徴は、パンに合わせた焼き上げモードがあることです。

バルミューダトースターには、トーストモード、チーズトーストモード、フランスパンモード、クロワッサンモードの4つの焼き上げモードがあります。

モードに合わせてヒーターの強弱が変わり、設定したパンに合った焼き方ができます。

トースター調理ができるクラシックモード

バルミューダトースターの特徴は、トースター調理ができるクラシックモードがあることです。

バルミューダトースターには、水を入れずに使用するクラシックモードがあります。

クラシックモードでは170℃、200℃、230℃の温度設定ができ、グラタンやもち、クッキーなどのパン以外の調理を行うことができます。

プロモデルと通常モデルのどちらがおすすめ?

ここではバルミューダトースターの通常モデルとProモデルのどちらがおすすめなのか紹介します。

通常モデルがおすすめの人

通常モデルがおすすめの人
  • スチーム機能を使ったトーストを楽しみたい人
  • 本体カラーにもこだわりたい人
  • 本体価格を押さえたい人

バルミューダトースターの通常モデルがおすすめなのは、スチーム機能を使ったトーストを楽しみたい人です。

バルミューダ独自のスチーム機能を使ったトーストを楽しみたいだけなら、通常モデルで十分です。

また、通常モデルの方が本体カラーが豊富なので、本体カラーにもこだわりたい方にも通常モデルがおすすめです。

Proモデルがおすすめの人

Proモデルがおすすめの人
  • トースターを料理にも活用したい人
  • 本格的な焦げ目をつけられるトースターがほしい人

バルミューダトースターのProモデルがおすすめなのは、トースターを料理にも活用したい人です。

Proモデルだけにあるサラマンダーモードは、料理の仕上げに活用するのがおすすめの機能です。

トーストを焼くだけでなく、グラタンやピザ、クッキーなどを焼きたい方には、サラマンダーモードのついているProモデルがおすすめです。

サラマンダーモードを使うことで、トースターで本格的なグリル料理を楽しむこともできますよ。

プロモデルと通常モデルの違いは仕上げの焦げ目!

バルミューダトースターの通常モデルとProモデルの違いは、仕上げに焦げ目をつけるサラマンダーモードです。

トースターでパンを焼くだけでなく、いろいろな料理を楽しみたい方には、活用法が多いサラマンダーモードのついたProモデルがおすすめですよ。

BALMUDA The Toaster
BALMUDA The Toaster Pro
サラマンダーモード
カラーブラック・ホワイト・ショコラ・グレーブラック・ホワイト・ブラッククローム(限定)
スチーム機能
焼き上げモードトーストモード、チーズトーストモード、フランスパンモード、クロワッサンモード
クラシックモード170℃、200℃、230℃
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