自動調理鍋として長年人気なのがシャープのホットクックですが、自動調理もできる電気圧力鍋としてショップジャパンのクッキングプロも人気です。
どちらも自動調理や予約調理に対応しているので、違いがわからず迷っている人もいるのではないでしょうか。
この記事ではホットクックとクッキングプロを徹底比較し、おすすめを紹介します。
あなたにぴったりの自動調理鍋がどちらなのか、チェックしてみましょう!
| ホットクック KN-HW24H ![]() | クッキングプロV3![]() | |
|---|---|---|
| 圧力調理 | ||
| かき混ぜ | ||
| 自動メニュー数 | 161 | 120 |
| メニュー追加 | 公式レシピ数豊富 | |
| 手動メニュー | 煮物を作る スープを作る 炒める 煮詰める 無水でゆでる 蒸す めんをゆでる 発酵・低温調理をする ケーキを焼く 好みの設定加熱 | 圧力調理 炊飯 発酵調理 無水調理 蒸し調理 スロー調理 あたため直し 煮込み 炒め ベイク グリル |
| 予約調理 | 最大15時間 | 最大12時間 |
| お手入れ | 内釜以外食洗機OK | なべ・パッキンのみ食洗機OK 圧力調整部のパーツが多い |
| 他サイズ | 1.6L、1.0Lタイプあり | |
| ふるさと納税 | ||
| 特徴 | 〇 公式レシピ数が多い 〇 ユーザー投稿レシピも充実 × できあがりまでの時間は長め | 〇 圧力調理対応 〇 価格が手ごろ × メニュー追加は非対応 |
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ホットクックとは?
ホットクックは、シャープの自動調理鍋です。
ホットクックには調理容量2.4L、1.6L、1.0Lの3タイプがあり、作れる自動メニューの数が異なります。
今回は自動メニュー数が一番多い、ホットクックKN-HW24Hを比較します。
クッキングプロとは?
クッキングプロとは、ショップジャパンの電気圧力鍋です。
クッキングプロは自動調理に対応しているので、材料を入れてボタンを押すだけで料理が完成します。
クッキングプロは圧力調理だけでなく、発酵調理や炊飯などさまざまな調理に対応しています。
クッキングプロには、V2とV3の2つのモデルがあります。
今回は自動メニュー数が豊富な、クッキングプロV3と比較します。
ホットクックとクッキングプロの違いは?
ここではホットクックとクッキングプロの違いを詳しく紹介します。
圧力調理
ホットクックとクッキングプロの違いは、圧力調理への対応です。
クッキングプロは圧力調理に対応していますが、ホットクックは対応していません。
ホットクックと比較すると、圧力調理を行えるクッキングプロの方が調理時間を短くできます。
かき混ぜ
ホットクックとクッキングプロの違いは、かき混ぜ機能です。
ホットクックはまぜ技ユニットというパーツで、食材のかき混ぜを行います。
まぜ技ユニットがあるので、ホットクックは炒めものも自動で作ることができます。
クッキングプロはかき混ぜに対応していないので、自動で炒めものを作ることはできません。
クッキングプロには炒めに対応したモードがありますが、食材を炒める作業は自分で行う必要があります。
自動メニュー数
ホットクックとクッキングプロの違いは、自動メニュー数です。
ホットクックの内蔵自動メニューは、161レシピです。
ホットクックはかき混ぜに対応しているので、自動メニューで炒めものも作ることができます。
クッキングプロV3は、120レシピの自動メニューを内蔵しています。
クッキングプロの自動メニューは、煮物とスープが中心です。
メニュー追加
ホットクックとクッキングプロの違いは、メニュー追加です。
ホットクックは無線LANに対応しているので、メニューを追加することができます。
ホットクックは公式サイトのレシピが充実しているので、追加できるメニューが豊富です。
クッキングプロは無線LANに対応していないので、メニューを追加することはできません。
手動メニュー
| ホットクック KN-HW24H ![]() | クッキングプロV3![]() | |
|---|---|---|
| 手動メニュー | 煮物を作る スープを作る 炒める 煮詰める 無水でゆでる 蒸す めんをゆでる 発酵・低温調理をする ケーキを焼く 好みの設定加熱 | 圧力調理 炊飯 発酵調理 無水調理 蒸し調理 スロー調理 あたため直し 煮込み 炒め ベイク グリル |
ホットクックとクッキングプロの違いは、手動メニューです。
ホットクックは、クッキングプロより手動メニューの種類が豊富です。
ホットクックはかき混ぜを行えるので、手動メニューの炒める作業もホットクックが行ってくれます。
クッキングプロは手動メニューの種類が少ないですが、圧力調理に対応していることが特徴です。
予約調理
ホットクックとクッキングプロの違いは、予約調理です。
ホットクックは、最大15時間後まで予約できます。
クッキングプロは、最大12時間後まで予約できます。
お手入れしやすさ
ホットクックとクッキングプロの違いは、お手入れしやすさです。
ホットクックは内釜以外食洗機OKなので、お手入れがラクです。
クッキングプロはなべ・パッキンは食洗機OKですが、圧力調理部のパーツが多いので、ホットクックと比べるとお手入れがやや面倒です。
サイズ展開
ホットクックとクッキングプロの違いは、サイズ展開です。
ホットクックにはほかに、1.6L、1.0Lタイプがあります。
クッキングプロには、3.2Lタイプしかありません。
ふるさと納税対応
ホットクックとクッキングプロの違いは、ふるさと納税の返礼品かどうかです。
ホットクックはふるさと納税の返礼品になっていますが、クッキングプロはなっていません。
ホットクックとクッキングプロのおすすめは?
ここではホットクックとクッキングプロのどちらがおすすめなのか紹介します。
ホットクックがおすすめの人
ホットクックがおすすめなのは、自動メニューを追加したい人です。
ホットクックは、無線LAN経由でメニューを追加できるのが特徴です。
ホットクックにはかき混ぜ機能があるので、炒めものなどを自動で作れることも特徴です。
また、ホットクックはクッキングプロよりもお手入れがラクなことも特徴です。
ホットクックはふるさと納税にも対応しているので、ふるさと納税で自動調理鍋がほしい人にもおすすめです。
クッキングプロがおすすめの人
クッキングプロがおすすめなのは、圧力調理を行いたい人です。
クッキングプロは圧力調理に対応しているので、ホットクックよりも短時間で料理を完成できます。
またクッキングプロはホットクックよりも価格が手ごろなので、費用を押さえたい人にもおすすめです。
ただし、クッキングプロにはかき混ぜ機能がないので、炒めものなどは自分で炒める必要があります。
かき混ぜ機能やメニュー追加にこだわるなら、圧力調理に対応したオートクッカービストロがおすすめです。
ホットクックは自動メニューが優秀!クッキングプロは圧力で時短!
ホットクックは自動メニューが豊富なことと、かき混ぜ機能で炒めも行えることが特徴です。
クッキングプロは圧力調理に対応しているので、できあがりまでの時間が早くなるのが特徴です。
それぞれの特徴を確認して、自分に合った一台を見つけましょう!
| ホットクック KN-HW24H ![]() | クッキングプロV3![]() | |
|---|---|---|
| 圧力調理 | ||
| かき混ぜ | ||
| 自動メニュー数 | 161 | 120 |
| メニュー追加 | 公式レシピ数豊富 | |
| 手動メニュー | 煮物を作る スープを作る 炒める 煮詰める 無水でゆでる 蒸す めんをゆでる 発酵・低温調理をする ケーキを焼く 好みの設定加熱 | 圧力調理 炊飯 発酵調理 無水調理 蒸し調理 スロー調理 あたため直し 煮込み 炒め ベイク グリル |
| 予約調理 | 最大15時間 | 最大12時間 |
| お手入れ | 内釜以外食洗機OK | なべ・パッキンのみ食洗機OK 圧力調整部のパーツが多い |
| 他サイズ | 1.6L、1.0Lタイプあり | |
| ふるさと納税 | ||
| 特徴 | 〇 公式レシピ数が多い 〇 ユーザー投稿レシピも充実 × できあがりまでの時間は長め | 〇 圧力調理対応 〇 価格が手ごろ × メニュー追加は非対応 |
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